TOPへ

クリック率を読み取る

クリック率とは、自サイト内にあるテキストリンクまたは画像形式のリンクを実際にユーザーがクリックした率のことです。

一般的にリンクされやすいのは、左右にリンクボタンがあった場合に左側のボタンのクリック率が高く、上下のボタンなら上の方がクリックされやすいと言われます。

また、画像形式のリンク(ボタンリンク)よりもテキストリンク形式の方がクリック率が高いのも特徴です。

サイト内での誘導率(実は一番読んでほしい情報へ導く、または商品購入ページ)を高めるのにテキストリンクは非常に効果があり、「○○についての詳細は・・・・」というテキストリンクがあるとクリックされやすいのを実証しているのが大人気のブログです。

では、どのようにしてクリック率の高いテキストを作るか?
方法としては何種類か意図的に表現を変えたテキストリンクを同一ページ内、または同一のコンテンツ内に散りばめて配置し、アクセスログでその効果を検証することで確認することが可能となります。

そうして、クリック率の高い表現方法を調べ上げ、他の効果のでなかったテキストリンクを修正しサイト全体のクリック率をあげていくのです。

効果のなかったテキストリンクでも配置場所を変えてみる事でクリック率をあげることも可能です。
:バナーの下にテキストリンクを貼る。
:縦長ページではスクロールすると左右のナビゲーションが見えない場合もあります。
 防止策としてフッター部分にもテキストリンクを盛り込んでおく。

すべてのサイトで有効ではないケースもありますので自分のサイト内で多くのテキストリンクを作り様々な場所へ設置しクリック率を検証してみてください。

修正の目的

ホームページを修正する目的は用途によってさまざまかもしれませんが、このサイトではアクセスログで得たユーザーの行動からページビューを増やすためという目的に限定します。

アクセスログを使う事でサイトに訪れるユーザーの行動を把握し、キーワードを最適化してページビューを増やすことが可能な事を当サイトで説明してきました。

修正を行うことでサイトの目的、カラー(個性)がよりハッキリと明確になってきます。明確なサイトこそユーザーが求める情報を発信でき、リピーターを多く生む要因となります。

何度も書いていますが、アクセスログから読み取ったログ情報からキーワードを最適化しページに反映させることで「その商品、その情報」を探しているユーザーへの求心力が増していきます。

アクセスログからキーワードの効果を検証し、効果のないキーワードを作り替え検証し直す。一見すると地味な作業の繰り返しですが効果は必ず現れます。

こうしてデーターの検証から修正を繰り返えせば、今後あらたなコンテンツを作り出す時に効果の出やすい情報記事の作り方、商品ページの作り方で無駄な作成時間を使う事なく効果の期待できるページを作成することが可能となります。